【2026/7/11,12,8/1,2開催】第7回つなっぐ司法面接研修(基礎編)

※本研修は、2025年度以前に開催した「つなっぐ司法面接研修」と同内容です。
【申込フォーム】
本ページの内容を確認の上、お申込みください。
https://formok.com/f/otjjr9
☆過去の参加者の声はこちら☆
https://tsunagg.org/news/20250610/
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◆内容
本研修は、最新の研究と実践に基づいた司法面接の知識を身に付けるための、全4日間のプログラムです。
子どもに負担の少ない聞き取りを行うために、司法面接の背景や会話の特徴、多機関多職種で連携する必要性などについて学びます。
また多くの演習を行い、実践的な面接スキルの向上に繋げます。
◆日本版司法面接ガイドライン・司法面接構造について
当法人では、2022年9月よりアメリカのNCAC(National Children’s Advocacy Center)にコンサルテーションを受けながら、⽇本の法制度及び社会文化的環境を前提とした司法面接プロトコル及びガイドラインの研究・開発を進めてまいりました。
開発にあたっては、実際に代表者聴取・協同面接・司法面接に携わる実務者・研究者らとの協議・ヒアリングを行いながら、以下3点を柱として行いました。
①司法面接に関わる人たちが使いやすいこと
②中立性があること
③子どもに負担が少ないこと
そして2023年11月に「日本版司法面接ガイドライン」、2024年3月に司法面接の手順を示した日本版司法面接プロトコル「司法面接構造」を公開いたしました。
本研修は、この「司法面接構造」を利用するための研修です。
【新司法面接プロジェクト】
https://tsunagg.com/jfi
◆対象
・司法面接に職務として携わっている方(児童福祉司・弁護士・医療関係者・警察官・検察官・教育関係者など)
・司法面接に関心のある方
・虐待被害児支援に携わっている方、関心のある方
◆開催日時
2026年7月11日(土),12日(日),8月1日(土),2日(日)
全4日間 各10:00〜17:00
※全日程への参加が必須です。
※9:30に入室開始、接続確認を行います。9:45までにご入室ください。
◆カリキュラム
| 〈1日目〉
・司法面接について、対応の流れ |
| 〈2日目〉
・面接の事前準備、計画 |
| 〈3日目〉
・司法面接の後半部分”被害事実に関する聞き取り” |
| 〈4日目〉
・裏付け |
※内容は変更となる場合があります。
◆開催方法
オンライン(Zoom)
◆定員
21名
◆受 講 料
| 一般 | 75,000円(税込) |
| リピート受講 | 54,000円(税込) |
◆申込・支払期限
2026年7月2日(木)
◆キャンセルポリシー
・キャンセルの際は、事務局(kenshu@tsunagg.org)までご連絡ください。
・受講料支払い後のキャンセルは、下記の通り返金いたします。
| キャンセル連絡日 | 返金額(一般受講の方) | 返金額(リピート受講の方) |
| ~7/2(木) | 受講料75,000円ー振込手数料 | 受講料54,000円ー振込手数料 |
| 7/3(金)~ | なし | なし |
◆受講料のお支払い
銀行振込
※申込後、振込先をメールにてご案内します。
※複数人分同時入金や請求書などをご希望の方は、申込フォームへご記入ください。
◆研修受講の流れ
(1)申込フォームのよりお申込みください。
【申込フォーム】https://formok.com/f/otjjr9
(2)メールにて振込先等をお知らせしますので、ご入金ください。入金確認後、申込完了メールをお送りします。
(3)秘密保持誓約書を7/2(木)までにご提出ください。
【提出フォーム】https://forms.gle/CogNFWf7Ltrccr3h6
(4)受講者専用ページのURLを7/3(金)にご案内します。
*受講方法や講義資料を当日までに必ずご確認ください。
*印刷が必要な資料もございますので、準備をお願いします。
(5)当日は9:30に入室開始します。接続確認のため、9:45までにご入室ください。
※お一人ずつ接続確認を行います。
接続に不安のある方やZoomに不慣れな方は、お早目に入室ください。
(6)受講後、アンケート・ミニテストにご回答ください。全日の参加とアンケートの提出をしていただいた方に、修了証を発行いたします。
◆受講時のお願い
[参加方法について]
・申込時のお名前でご参加ください。
・原則、音声はミュート、ビデオはON(参加確認のため)でご参加ください。
・資料共有やグループワークをしますので、できる限りPCまたはタブレットからご参加ください。
・講義の録音や録画はできませんのでご了承ください。
・事前にZoomアプリのアップデート確認をお願いいたします。
・通信環境により、映像や音声に乱れが生じる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
[その他]
・【@tsunagg.org】【@formok.com】からのメールが受信できるよう、設定をお願いします。
・研修で知り得た個人情報には秘密保持義務がございます。外部への共有はお控えください。
・演習時に行う録音録画や提出物(アンケート等)は、司法面接の方法や研修の改善のために分析し、研究・研修資料として活用したり、研究成果として公表することがありますのでご了承ください。*公表の際、個人が特定されることはありません。
◆その他
本研修をご受講いただくと、受講者が実務にて司法面接を行った後に法的対応が必要となった場合は、意見書等を当法人にて発行することができます。
◆協賛
公益財団法人よこはまユース
◆主催・お問合せ
認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ事務局
kenshu@tsunagg.org
~お知らせ~
①「MDT(多機関多職種連携)研修」のセット受講をおすすめします
虐待を受けた子どもの支援を行うためには、様々な機関、職種の人たちが連携する必要があります。
そのためにはまず子どもの特性を理解し、それぞれの職種で何をしているのかを知ることが重要です。
本研修では、子どもの支援に関わる専門家や、児童相談所や司法(警察・検察・裁判所)の方をお招きし、子どもの特性や支援の流れを知り、多機関多職種で連携することの必要性を学びます。
司法面接に関わる方は、セットでご受講をお願いいたします。
【詳細はこちら】https://tsunagg.org/column/mdt%e7%a0%94%e4%bf%ae/
②「司法面接実施の手引き」冊子販売
つなっぐ司法面接研修では「司法面接実施の手引き」を使用します。
冊子の購入を希望される方は、下記URLよりお申込みください。
【司法面接実施の手引き(全140ページ)・冊子購入はこちら】https://formok.com/f/pp2unh61
