インターンレポート#6 「横浜市会見学&裁判所傍聴ツアー」

こんにちは!学生インターンです。
今年の夏休み企画では、8月8日に横浜市にある私立の中高生とインターン生で横浜市会見学と横浜地方裁判所の傍聴見学に行ってきました!
横浜市会見学では、山田かずまさ議員に市会の紹介や市会内の見学を案内していただき、質疑応答を行いました!
初めての見学で新しい部屋に入る度「お―!!」と驚きの連続の中高生たち笑
そこで、今回参加した中高生の感想をご紹介していきます!
(Y.H)
横浜市会も裁判も他人事では無いのに、知らないことばかりだと気付かされました。
特に市会は、成人したら選挙に行ったり現時点でも請願権があったりと、関わりが多いので、議員の方々が行っていることや内部の様子を知れたことで一層興味がわきました。社会の授業で裁判所についてや市議会について学んでいたこと以外に、実際に行ったことでその場の空気感や様子を感じることが出来ました。
(M.H)
政治や司法のことを授業で勉強していても、それらのシステムが目の前で動いていることを実感できる機会は少なくとても貴重な経験になりました。参政権を今年得る身として、社会の動きや政治、司法にもっと積極的に関わり自分の立場や意見を明確に根拠を持って示すことのできるようにならなければと背筋が伸びる思いでした。
(R.K)
直接議員さんのお話を聞けたり、普段は入れない場所の見学をしたり、裁判の傍聴をしたり、色々な経験をすることができ、視野が広がったと思います。漠然としていた世界の見え方が少しずつ固まってきた感じがするので、参加してよかったと思いました。
(S.Y)
普段なかなか見る機会のない市会を見学できて、とてもよかったです。私たちの質問にも丁寧に答えてくださり、貴重な体験になったと思います。裁判所や裁判を見るのも初めてでしたが、個人的にまた見に来てみたいなと思いました!
裁判傍聴見学では、法廷に入った直後、変わる空気感に緊張した面持ちの中高生たち。やはり、普段見慣れない検察官や弁護士などがいるだけでもドキドキしますが、被告人が入ってくる瞬間は緊張感が一層高まったようでした。
被害にあった子どもがそんな雰囲気のなか法廷に立ち、被告人のそばで辛い被害を思い出して話すこと、質問に答えることは子どもにとって大きな負担となります。
そのようなストレスを少しでも軽減する為の司法面接や、証人の緊張を和らげる付添犬の存在の重要性を再確認しました。
また、中高生に司法面接や付添犬に関する事業の説明をしたことで、「つなっぐ」の活動の必要性を知ってもらうことが出来ました!
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