第13回つなっぐ公開講座「みんなで考える、すべての子どもの「守られる権利」 ~こども性暴力防止法の施行に向けて~」

性暴力が子どもの心に与える影響は深刻です。
だからこそ、被害の疑いが生じたとき、大人がどう向き合い、適切に対応できるかがとても重要です。
今年12月施行の「こども性暴力防止法」の前に、改めてこの法律が作られた目的に立ち返ります。
子どもが安心して話せる環境を作るために大人はどう取り組むべきか、一緒に考えませんか。
こども性暴力防止法に関心をお持ちの方、教育・福祉・司法・医療など子どもに関わる立場の方、ぜひご参加ください。
【お申込みはこちら】
https://tsunagg20260720.peatix.com
<開催概要>
■ 日程
2026年7月20日(月)15:00~17:00
■ 会場
ビジョンセンター横浜みなとみらい
・横浜高速鉄道 みなとみらい線
「みなとみらい駅(4番出口 → 4b出口)」徒歩0分
・JR京浜東北線・根岸線、市営地下鉄ブルーライン
「桜木町駅」北口 徒歩11分
【アクセス】https://www.visioncenter.jp/yokohama-minatomirai/access/
■ 参加費(税込)
3,000円
■ 参加方法・申込など
| 参加方法 | 詳細・申込フォーム | 定員 | 申込期限 |
| 対面 | ・会場へ開始時間までにお越しください。
・対面参加の方にも、後日、アーカイブ配信の視聴URLをお送りします。 【申込フォーム】 |
50名
(申込順) |
2026年
7月16日(木) |
※後日、アーカイブ配信を予定しています。申込方法などの詳細は、準備でき次第、本ページにてご案内いたします。
<プログラム>
【第1部】専門家の視点から学ぶ
・磯谷 文明 氏(くれたけ法律事務所弁護士/こども性暴力防止法施行準備検討会 構成員)
法律が作られた目的や、被害の疑いが明らかになったときの調査など、子どもを守るために大人はどう取り組むべきか。

・齋藤 梓氏(上智大学総合人間科学部心理学科准教授/こども性暴力防止法施行準備検討会 構成員)
性暴力が与える子どもへの影響、そして被害の疑いがあるとき子どもが安心して話せる「安全な環境」とはどのようなものか。

【第2部】当事者の声、大人の役割
・中村 一也氏(社会運動家 / 元ジャニーズJr. )
子どもの頃の経験から、「あの時、周りの大人がどうあってほしかったか」。
深刻な影響を最小限にするための、希望ある対応について。

【第3部】みんなで考える、すべての子どもの「守られる権利」
・ファシリテーター 飛田 桂(認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ代表理事)
パネルディスカッション・意見交換
–お問合せ–
認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ
Mail kenshu@tsunagg.org

