【調査報告】子どもに対する暴力・性暴力等の被害への対応体制の構築

認定NPO法人子ども支援センターつなっぐは、日本財団の助成を受け、日本における子どもに対する暴力・性暴力等の被害への対応体制について調査研究を実施いたしました。
この度、その成果をまとめた報告書を公開いたします。
被害等を受けた子どもを誰も取り残さない社会を実現するために、本稿が提示した日本版CACモデルを検討いただくと共に、本調査が今後、被害への対応体制の発展に寄与することを願っております。
「子どもに対する暴力・性暴力等の被害への対応体制の構築 -日本の課題と日本版CAC(Children’s Advocacy Center)モデル -」(PDF)
https://tsunagg.org/hp/202605report.pdf
【目次】
第1 日本における「子どもに対する暴力・性暴力等」の被害への対応の現状と課題
第2 CAC(Children’s Advocacy Center)とは何か
第3 日本版CACモデルの可能性
第4 現状と今後の展望
【プロジェクトチーム】
(敬称略)
・稲谷 龍彦
京都大学大学院法学研究科教授
・奥山 眞紀子
子どもの心のクリニック・テラ院長
・田中 駿登
京都産業大学法学部助教
・田上 幸治
認定 NPO 法人子ども支援センターつなっぐ代表理事
神奈川県立こども医療センター医師
・田村 正博
警察大学校名誉教授・京都産業大学名誉教授
・飛田 桂
認定 NPO 法人子ども支援センターつなっぐ代表理事 弁護士
・増井 敦
京都産業大学法学部准教授
・吉開 多一
国士舘大学法学部法律学科教授
