【オンライン講演会】子どもを真ん中に 社会を再構築して考える

虐待や性暴力を受けた子どもは、大人とは違い、自らSOSを出すことが難しいため、周りの大人が気づいて、適切な対応につなぐ必要があります。子どもの支援は、大人の支援とは全く異なるアプローチが必要です。
例えばフランスでは、被害の疑いを認知したときに、大人がそのまま放置しない「子どもの権利保障」を中心にした取り組みが進んでいます。
こうした海外の事例に学び、日本の制度や現場の対応をより良くしていくために一緒に考えてみませんか?
フランスを比較対象としながら本質的に重要な価値や視点に立ち返る機会とし、日本の医療・司法現場から子どもを守るために必要なことを専門家がお話しします。
【申込フォームはこちら】 https://tsunagg20260725.peatix.com
<開催概要>
◆日時:2026年 7月 25日(土) 16:00 – 17:00
◆参加方法:オンライン(Zoom)
※後日アーカイブをYouTube配信いたします
◆参加費:無料
◆対象:
・子どもに関わる職業・活動をされている方
・興味のある方
◆申込期限:7月24日(金)
◆申込方法
【申込フォーム】
https://tsunagg20260725.peatix.com
「チケットをお申込み」をクリックし、希望するチケット・枚数を選択の上、氏名など必要事項を記入して、チケットをご購入ください。
※Peatixのご登録がまだの方は、新規登録をお願いします。
◆受講時のお願い。
・資料共有をしますので、画面が大きく見やすい、PCやタブレットでのご参加をおすすめします。
・受講時はミュートでご参加ください。
・ネット環境等により、多少映像や音声に乱れが生じる可能性がございます。予めご了承ください。
・アーカイブ配信用に録画いたしますので、ご了承ください。なお動画にはお顔が映らないように編集の上、配信いたします。
・参加方法などのご連絡はメールでお送りしますので、【@tsunagg.org】【@peatix.com】からのメールが受信できるよう、設定をお願いします。
<プログラム>
【第一部 法制度の現状】
・飛田 桂
12月から始まる「こども性暴力防止法」の概要や、日本の現行制度における課題について
【第二部 フランスにおける子ども保護と通報システム】
・安發 明子氏
子どもに被害の疑いがあるときのフランスでの対応
【第三部 日本におけるこども性暴力への医療対応】
・種部 恭子氏
子ども、とくに女児への性暴力の客観的証明の現状と課題
<お問合せ>
認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ事務局
メールアドレス:kenshu@tsunagg.org
