【YouTube配信開始】子どもを真ん中に 社会を再構築して考える

2026年7月25日(土)に開催したオンライン講演会「子どもを真ん中に 社会を再構築して考える」を、本日よりYouTubeにて公開いたしました。
たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございました!
ぜひご視聴ください。
【YouTubeはこちら】
オンライン講演会詳細についてはこちらから
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虐待や性暴力を受けた子どもは、大人とは違い、自らSOSを出すことが難しいため、周りの大人が気づいて、適切な対応につなぐ必要があります。子どもの支援は、大人の支援とは全く異なるアプローチが必要です。
例えばフランスでは、被害の疑いを認知したときに、大人がそのまま放置しない「子どもの権利保障」を中心にした取り組みが進んでいます。
こうした海外の事例に学び、日本の制度や現場の対応をより良くしていくために一緒に考えてみませんか?
フランスを比較対象としながら本質的に重要な価値や視点に立ち返る機会とし、日本の医療・司法現場から子どもを守るために必要なことを専門家がお話しします。
<開催概要>
◆日時:2026年 7月 25日(土) 16:00 – 17:00
◆参加方法:オンライン(Zoom)
◆参加費:無料
◆対象:
・子どもに関わる職業・活動をされている方
・興味のある方
<プログラム>
【第一部 法制度の現状】
・飛田 桂
(認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ代表理事 弁護士)
12月から始まる「こども性暴力防止法」の概要や、日本の現行制度における課題について
【第二部 フランスにおける子ども保護と通報システム】
・安發 明子氏
(フランス子ども家庭福祉研究者 ソーシャルワーカー養成校AFRISパリ理事)
子どもに被害の疑いがあるときのフランスでの対応
【第三部 日本におけるこども性暴力への医療対応】
・種部 恭子氏
(産婦人科医 / 富山県議会議員 富山県警察被害者支援ネットワーク医師 性暴力被害ワンストップ支援センターとやま委嘱医)
子ども、とくに女児への性暴力の客観的証明の現状と課題
<お問合せ>
認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ事務局
メールアドレス:kenshu@tsunagg.org
